おうちで中国茶

私に中国茶の魅力を教えてくれたお友達が、我が家に遊びに来た時に、中国茶を振舞ってくれました。
・・・普通、逆ですよね。立場が(^^;

その頃はまだ、茶杯も茶壷もうちになくて。彼女はうちにあるものを使って、美味しいお茶をいれてくれました。
茶杯には、お猪口。
茶壷には、いつもの急須。
茶海(ピッチャー)には、口の広い徳利。
茶舟に、カレー皿。
「なまじっか揃えちゃうより、こうしてあるものを組み合わせて使った方がおしゃれって気がしますよね」
なんて笑いながら。
その言葉が、私が中国茶にはまるきっかけだったのかもしれません。
別にかしこまる必要はどこにもなくて、気軽に楽しめるものなんだって思えたんですね。

あれから、茶壷や茶海は入手しましたが。相変わらず茶杯はお猪口、茶舟はカレー皿の我が家です。

こんな感じです。

13:14 | 珈琲・紅茶・中国茶etc.
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 ラッセルホブスのカフェケトル

我が家には、コーヒーメーカーがありません。毎朝飲むわけではないし、なんとなく手で入れた方が、仕草込みで味わい深い気がして、あえて購入を控えていました。
それにしても、普通の、ごくごく一般的なやかんでいれるのはどうかと思ってはいて、カフェケトルは「欲しいものリスト」の常に上位でした。
ではあるものの、そう頻繁にいただくわけでもないコーヒーのためだけに、わざわざ買うのもどうかとかうだうだ考えていたんですね。

それとは別に。
最近、お友達の影響で中国茶にはまりまして。
自宅でも楽しもうと茶器にまで手を出したところで、必然的にそれ用の電気ポットが欲しくなりました。
最初は、台湾式の中国茶専用電気ポットばかりリサーチしていたんですが、何かの拍子にこのラッセルホブスのケトルの画像を見て、「これだ!」と思ったのです。「両方いける!」と(笑)

■使ってみて良かった点
・沸くの早っ!!感動的に早かった。
・リビングに置いておくだけで、なんだかおしゃれv
・使う度、なんとなく優雅な気分(笑)
・コードレスタイプなので、持ち運びが楽。
・ケトルの底部が熱くならないので、そのままテーブルに置ける。
・空焚き防止機能がついている。うっかりな私にも安心。
・グリップが持ちやすい(滑りにくい)。狙ったところに注ぎやすい。

■改善して欲しい点
・コードの巻き取り部分が、簡易すぎるかなあ、と。
・お値段がね〜〜・・・

あと、保温機能はないです。使う時だけで済む分、電気代はお得かも。(1時間後でも約70℃くらいまでしか下がらないらしいです。また使う時は、スイッチを入れればすぐ沸きます)
他、気をつけるべき点は、早く沸くだけあって、瞬間的に電気を食います。ブレーカー落ち注意。
それと、小さいお子さんがいる場合、火傷に要注意です。

ラッセルホブスは、英国のメーカーですが、本国では、家庭のキッチンアイテムの定番だそうです。(生産は中国)





Russell Hobbs 電気カフェケトル 7100JP(税・送料込8400円〜)

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11:52 | カフェアイテム
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